紙 × パッケージ × ガラス
開けたあとも、飾りたくなる。
制作アイデアを紹介する例です。実際の募集ではなく、応募はできません。

器を包む紙を、飾る台に
ガラスの器を包む紙が、開くと花のように広がり、そのまま飾る台になる。クッションペーパーの伸びる構造を活かして、開封する時間まで楽しめるパッケージを考えます。クラフト紙と透明なガラスに、深い青のラベルを合わせる企画です。
制作に必要な役割
- 紙加工
- 紙の重ね方と、開く向きの調整
- 包装設計
- 器の固定、取り出し方、飾る台の構造
- グラフィック
- 青いラベルと帯の文字・配色・配置
- ガラス制作
- 器の寸法と重さ、取り扱いの確認
包むときも、開いたあとも倒れないか
対象の器の大きさと重さを確認し、まず模型で試します。紙だけで保護できるとは決めず、緩衝性・底の安定・運搬時の固定を検証します。必要に応じて別の保護材を組み合わせます。
費用・作品の扱い
- 報酬・費用
- 紙、印刷、試作用の器、加工にかかる費用を確認します。試作の点数と、製品化する場合の追加検証は分けて相談します。
- 制作場所
- 紙の折り方と、器を包んだ状態を試せる作業スペースが必要です。会場は未定です。
- 共有するもの
- 器とパッケージの保管先、展開図・ラベルのデータ・開封写真の共有範囲と受け渡し方法を制作前に決めます。
- 公開・利用
- デザインの権利と商品化の扱い、作品・写真の掲載範囲、名前・役割の表記を制作前に確認します。