運営者ちょむ

美術館の壁一面に貼られた古い新聞記事を見上げる、運営者の後ろ姿

ご縁のあった美大生・服飾学生・デザイナーなどと一緒に作品撮りをしていたのが、sakudoriの原点です。課題でつくった作品が、撮られないまま眠ってしまうのはもったいない。つくる人へのリスペクトを込めて、もう一度この場をつくります。

デザイン・服飾コースのある高校で、教員として進路指導に関わったのち、美術系学生向けの就活サービス「美大芸大就活ナビ」を立ち上げ、全国で1,000名以上の学生と関わってきました。ファッションショーのプロデュースやアパレルの販促支援を行う「Vint-age」の設立も経験しています。

現在は、デザイナー交流会「デザインギルド」を開催するほか、製造業のコミュニティにも参加しています。sakudoriで紹介する素材は、そこで出会ったものづくり企業とのつながりから生まれています。